箪笥に眠る帯に命を吹き込む、ご提案

11月19日~11月30日 24,25日お休み 白井純子(オフィス・デコ 椅子) 加藤てる代(革のバッグ)


 両親も義理の両親も見送って、喪の着物は、着ることは無くなってしまった帯を革のバッグに仕立ててもらいました。カジュアルにもちょっとしたお出かけにも重宝しています。

帯は、母が一番好きだった小豆色の帯、締めやすく、どんな着物にも合いました。今は、椅子になって、ベッドの横にいてくれます。私を今も支えてくれています。


ギャラリー花棕櫚

100年の時を経た古い家が甦ります。 温もりのある作品で新たな命と風を吹き込みます。

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