2025.04.22 09:34ゆめ YUME ろうけつ染め展2025年4月9日~4月14日いっぺんに春のなりました。40年近く皆で集まり、ろうけつ染めを学び続けられた方は、皆お元気です。そのパワーには、圧倒されました。
2024.11.19 03:00鈴木青宵 陶展2024 11/6~11/17 丹黒の黒がこんなにも優しく美しい、主張過ぎない青宵さんの人柄がにじみ出ているよう。酒器の表面のぼつぼつが指に心地よく伝わる。お酒好きな青宵さんは、少し大ぶりの酒器を『焼酎呑-しょうちゅうどん』と名付けたが、お酒が飲めない私には、『カフェオレボール』として楽しみたい。「その名前はいまいちね!」良きパートナーを迎えて、4年、楽しんで取り組んでいるのが,清々しい。
2024.09.09 02:36花棕櫚コンサート終了しました。雅楽の笙とアイリッシュハープの饗宴となる花棕櫚では2回目のコンサートを9月7日(日)に満員のお客様をお迎えして、無事終えることができました、今年は、記録的な猛暑、南海トラフ地震予報、台風、ゲリラ降雨等々、築111年を迎えた花棕櫚では、開催できるか危ぶまれました。完全予約で、新聞やインスタ等で、お知らせをしたところ、お電話を受けつけました。その中にご高齢の男性の方からのお電話で、「私の誕生日に、こん...
2024.08.29 14:142024 籐編展 太田順子 7/10~7/21籐、くるみ、山葡萄の樹皮を使い一点一点編み上げバッグや花籠、椅子家具にも仕上げています。今年で14回目の作品展になります。兎に角、細かく緻密な籠ばかりです。どのバッグも繊細なため、手に持つととても軽い。長く使える籠ばかりです。経年劣化ということばがありますが、使うごとに魅力的になるのは、本物の証かもしれません。
2024.08.29 12:51風に吹かれて…新な出会いがありました革と和の出会いのバッグ 思い出の帯をバッグにしませんか?・加藤てる代夏を飾る涼しいフェルト 麻とフェルトの出会い服・水野美代子(豊田 ちゃるま)喪服の帯と革と組み合わせたバッグ、帯地とオーストリッチの組み合わせのバッグ
2024.04.18 05:51「祈・願」土屋誠一 石彫展 4/3~4/14目まぐるしく変化する世界で変わらぬモノもある百年の命、千年の祈り、万年の変わらぬ願い八年ぶりの作品展になりました。お地蔵さまを中心に石に命を吹き込まれています。石の形を生かしながら、無心に鑿を振るわれる。「祈・願」をこめて…。土屋さんのお人柄か女性ファンも多く、着物で応援に見えたり、二日間のワークショップには二人の女性も参加された。
2024.04.18 05:38春を奏でる コレクション展2024年3月20日~24日お雛様や花を中心としたコレクションを集めてみました、20数年前に習って、やめていた琴を部屋の真ん中に置きました。スタッフが師範級でしたので、型ぐるしいコンサートではなく、音を奏でてみました。来られたお客さんにも触れて頂き、琴をつま弾いて頂きました。ひなの節句、菖蒲の節句の作品とともに、木調のオルゴールも展示して、清らかな音も楽しみました。春のさきがけとなりました。
2024.02.05 03:08前野節 絹彩画展 2024 1/10~1/21絵具ではなく、すべて着物地で彩色されています、光から影まで。絵画としても見ごたえがあるのですが、その一つ一つが超絶技巧、前野さんのその表現力に感動です。コロナ禍の前は、風景画や建物や古い町並みの絵が多かったのですが、自粛であまり動けず、花や野菜をテーマに活動されていましたが、昨年末頃から建物の依頼を受けたこともあって、以前の活動に戻られるそうです。また、来年も展示会のお約束頂きました。楽しみです。
2024.01.04 01:53日々のうつわ。日々のかばん。2023 12/6~/17可児孝之(陶) 可児利恵子(革)土岐市で陶芸を長く携わっている孝之さんとは、花棕櫚の開設の20年以上のお付き合いになります。赤絵や染付を得意とされ、時代ものの写しや器の研究も深く、絵は段々と精鋭、研ぎ澄まされたものになってきています。息をのむほどの細かさです。ここ数年は、銀座の黒田陶苑にも出展され、東京の料亭にも多くのファンを持たれています。利恵子さんは、独学で革バッグの製作を始められ、自分が...