2026.03.27 02:19SAI-YU展 2026.3/18~3/297人の作家がそれぞれの素材でつくる、彩り豊かな作品の数々。陶/ 石塚操、ガラス/ 宮城島久芳、トンボ珠/ 鈴木智世美、木工/ 白井直人人形/ 瀬川明子、 陶/ 村松優紀、 紙/ 堀井聡子彩遊想作という名前で活動していた浜松の作家たちが新たな作家と新たな展開を始めました。花棕櫚では2年ぶりです。
2026.02.24 06:57前野 節 絹彩画展 2026.1/15~1/25今年で6回目となる「絹彩画展」です。毎年大作を含め、20数点の作品が並びます。今年は、明治時代に建てられた、九州・福岡の「門司港駅」です。レンガ造りの重厚な100年を超える駅舎です。左右対称で、門という字をかたどっているとか。現在も駅としての機能も果たしているの重要文化財で。新城の通称ナイヤガラの滝と言われる「水簾」長篠堤提、桜の時期の春霞は圧巻です。小さな12枚のカレンダーシリーズは、水族館の魚...
2025.10.03 06:39縄手公園 第一回秋の祭典 10月4、5日隣にある25年前に村の区画整理後、できた「縄手公園」で、イベントが開催されます。町名も大橋町となり、『縄手』という名前が消え、字名がこの公園に残りました。『縄手』とは、田畑の中にまっすぐ伸びる道という意味があるとか、義父から聞いたことがあります。高速道路ができ、バイパスができ、すっかり田舎から都会(?)に変貌しました。家が建ち、工場もでき、70年前には、想像もできなかったことでしょう。少し昔をしっ...
2025.06.28 10:11楽しく暮らすということ。7/2~7/13陶と革バッグの夫婦展 陶;可児孝之 革;可児利恵子細密に描かれた陶器と大胆な革のバッグ。お二人で作品展を花棕櫚で開催されるのは、今年で6回目になります。孝之さんは、今年、銀座の黒田陶苑でも作品展をされる実力派、ますます細密な筆使いに目を見張るものがあります。利恵子さんのバッグは、シンプルでかつ大胆、個性が光るバッグです。
2025.06.10 08:49『ノスタルジーにひたって』6/11~6/22花棕櫚コレクション展 with 生田愛子出展 須藤陽子 栃久保操 河辺光代 鈴木津紀桜 ほかもうすぐ7月で花棕櫚も24周年を迎えます。今回のコレクション展は生田愛子さんにお手伝いを頂き、ノスタルジックな作品を展示、昭和への懐古へひたって頂こうと思っています。
2025.06.06 01:48~タイ、ラオスの布たより~ 倉井由紀子2025年 6/4~6/8 2年前のおしゃれなグループ展で初めてお会いして、個展は初めてとなりました。名古屋・覚王山での個展にお邪魔して、タイやラオスで織られているという布の美しさ、そして、倉井さんのお人柄にふれて、出展のお願いに、心好お返事を頂きました・ 古民家に作品を置いてみたいという思いがおありのようでした。
2025.05.12 02:43今年も、また棕櫚の花が咲きました。お客様に言われて、見上げると棕櫚の花がさいていました。パラパラと花穂(?)が落ちて、玄関先を散らすと気づくのですが、こんな見事な花を見るのは、久しぶりです。暑かったり、寒かったり、異常気候と言われる中で、今年もこのゴールデンウィークのこの時期にしっかり花をつけました。