『器にあらず、陶とガラス』その塊に命を吹き込んで…

2021.11/3(水)~11/14(日)

森下真吾さん、天使の羽根のついたお地蔵様、羽のついた象、読書する象、空想上の動物たち。


鈴木青宵さん、生まれ出思いを形に。合掌する形でもあり、卵から生まれ出る瞬間、時間が止まる。

下も、青宵さん 仏


石塚操さん、近未来のロボットのよう、今にも動き出しそう、「陶芸家の性で、穴をあけてしまう」可愛いち輪挿しに。


森下真吾さん、バンジョンを弾く生き物?楽しく、うら悲しい。

下は、可児孝之さん、道化師、裏は「役に立たないもの」


鶴田季子さん、如来さまと観音様。そのふくよかさは、永遠に優しいお姿。


石塚操さん


安田ナオキさん、


可児孝之さんのお面、人生のひとこまか、悲しさと寂しさと含羞(がんしゅう)。


鶴田季子さん、喫茶店の猫、珈琲をいれ、パンを焼き、カップを運ぶ。

ギャラリー花棕櫚

100年の時を経た古い家が甦ります。 温もりのある作品で新たな命と風を吹き込みます。

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