2026.03.05 01:06五月 人形展 追平陶吉2026年3月4日~15日勇壮な武者たちが並びました。花棕櫚では、初めてです。そんな中、HIRO 山本さんによる大胆に空間を飾る花たちがいろどりをにぎわしてくれました。圧巻です。
2026.02.24 06:57前野 節 絹彩画展 2026.1/15~1/25今年で6回目となる「絹彩画展」です。毎年大作を含め、20数点の作品が並びます。今年は、明治時代に建てられた、九州・福岡の「門司港駅」です。レンガ造りの重厚な100年を超える駅舎です。左右対称で、門という字をかたどっているとか。現在も駅としての機能も果たしているの重要文化財で。新城の通称ナイヤガラの滝と言われる「水簾」長篠堤提、桜の時期の春霞は圧巻です。小さな12枚のカレンダーシリーズは、水族館の魚...
2025.05.12 07:31土屋誠一 春の石仏 100体2025年3月12日(水)~23日(日)豆粒ほどのお地蔵様から一抱えもある石仏まで、花棕櫚に100体以上の石仏、お地蔵さま、フクロウまで、不思議な空間になりました。賑やかな中に静謐石彫のワークショップも開かれました。
2025.04.22 09:34ゆめ YUME ろうけつ染め展2025年4月9日~4月14日いっぺんに春のなりました。40年近く皆で集まり、ろうけつ染めを学び続けられた方は、皆お元気です。そのパワーには、圧倒されました。
2024.11.19 03:00鈴木青宵 陶展2024 11/6~11/17 丹黒の黒がこんなにも優しく美しい、主張過ぎない青宵さんの人柄がにじみ出ているよう。酒器の表面のぼつぼつが指に心地よく伝わる。お酒好きな青宵さんは、少し大ぶりの酒器を『焼酎呑-しょうちゅうどん』と名付けたが、お酒が飲めない私には、『カフェオレボール』として楽しみたい。「その名前はいまいちね!」良きパートナーを迎えて、4年、楽しんで取り組んでいるのが,清々しい。
2024.09.09 02:36花棕櫚コンサート終了しました。雅楽の笙とアイリッシュハープの饗宴となる花棕櫚では2回目のコンサートを9月7日(日)に満員のお客様をお迎えして、無事終えることができました、今年は、記録的な猛暑、南海トラフ地震予報、台風、ゲリラ降雨等々、築111年を迎えた花棕櫚では、開催できるか危ぶまれました。完全予約で、新聞やインスタ等で、お知らせをしたところ、お電話を受けつけました。その中にご高齢の男性の方からのお電話で、「私の誕生日に、こん...
2024.08.29 14:142024 籐編展 太田順子 7/10~7/21籐、くるみ、山葡萄の樹皮を使い一点一点編み上げバッグや花籠、椅子家具にも仕上げています。今年で14回目の作品展になります。兎に角、細かく緻密な籠ばかりです。どのバッグも繊細なため、手に持つととても軽い。長く使える籠ばかりです。経年劣化ということばがありますが、使うごとに魅力的になるのは、本物の証かもしれません。
2024.08.29 12:51風に吹かれて…新な出会いがありました革と和の出会いのバッグ 思い出の帯をバッグにしませんか?・加藤てる代夏を飾る涼しいフェルト 麻とフェルトの出会い服・水野美代子(豊田 ちゃるま)喪服の帯と革と組み合わせたバッグ、帯地とオーストリッチの組み合わせのバッグ