七草なずな 唐土(とうと)の鳥が日本の国に渡らぬ先にストトントン

今日は、七草粥、「七草なずな とうとの…」と唱えながら七草を刻み、出来上がり寸前の粥の鍋に湯通した七草を入れます。

姑に教えてもらった歌が、ふつふつと湧き上がってきました。

病気退散、農作物に危害を加える虫、鳥退散の祈りを込めて。


今年は、コロナ退散、オミクロン株撃退というところでしょうか。災いはいつの時代にもあったらしい。それを乗り越える知恵が今日までの進歩。人を強くする。

0コメント

  • 1000 / 1000