前野 節 絹彩画展 2026.1/15~1/25

今年で6回目となる「絹彩画展」です。

毎年大作を含め、20数点の作品が並びます。今年は、明治時代に建てられた、九州・福岡の「門司港駅」です。レンガ造りの重厚な100年を超える駅舎です。左右対称で、門という字をかたどっているとか。現在も駅としての機能も果たしているの重要文化財で。

新城の通称ナイヤガラの滝と言われる「水簾」長篠堤提、桜の時期の春霞は圧巻です。

小さな12枚のカレンダーシリーズは、水族館の魚たちです。チンアナゴ、エイ、クラゲ(長い食手をもつ)、…優雅な魚たちが描かれています。

春まじかな釧路のSL、長良川鉄道の列車、冨山・雨晴海岸の列車、今年は、コロナ禍で中断していた得意な風景が並びました。


ギャラリー花棕櫚

100年の時を経た古い家が甦ります。 温もりのある作品で新たな命と風を吹き込みます。

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